Category: コラム (page 1 of 2)

アクシデントが印象に残る旅行の思い出に

地下トンネルツアーで数時間閉じ込められた

旅行は沢山行っていますが、案外予期しない出来事に遭遇したときのほうが印象に残ります。地下数千メートルの巨大海底トンネルツアーに参加したときのことですが、乗ってきたリフトが故障してしまい、地上に戻れない事態に遭遇したことがあります。急ぐ人はトンネルを通過する電車に特別停車してもらい脱出したのですが、私は時間があったので4時間くらいは地下に閉じ込められたままでした。案内ガイドさん曰くこんなことは滅多にないとのことで、一緒に参加したツアーの人も一緒にトンネル内で復旧を待ちました。このトンネルツアーは新幹線の開通により今後なくなる予定だそうで、今思うともう行くことができない場所で面白い経験ができたと思います。

飛行機のチケットを紛失してしまった

アメリカ国内の移動中に国内線の飛行機のチケットを失くしてしまったことがありました。それ以来、チケット類は絶対に失くさないようにと固く心に誓ったのですが、こんなアクシデントも実はとても良い思い出に。手持ちのお金がなく、やむなく長距離バスチケットを代わりに購入し、3日半かけて目的地まで行きました。シャワーなしでずっとバスで移動。体力的には辛かったのですが、代わりに偶然乗り合わせたアメリカの老婦人と行き先が同じだったので、道中ずっと気にかけてもらい、親切にしてもらいました。あと、飛行機の移動では決して見ることができない地上の素晴らしい景色を満喫することができました。

楽しい家族旅行にしよう!

家族で旅行に行こう!

家族旅行は家族の絆を深めるチャンスです。家族と行く旅行は誰に気を使うこともなく、気軽に楽しく行くことができます。私は1年に1度は家族旅行にでかけますが、日頃の疲れもとれ、家族の絆が深まるような気がして好きです。子供達が大きくなってしまうと、家族旅行に出かける方は少なくなってしまうと思いますが、それは非常にもったいないです。子供が自立して、新しい家庭を持ってしまったら家族旅行はなかなかできなくなってしまうでしょう。家族旅行に行けるうちにどんどんみんなで旅行をして、絆を深めてみてはいかがでしょうか。

家族旅行は温泉でゆっくりと

家族旅行でおすすめなのがなんといっても温泉旅行です。お母さんは日頃家事で忙しく、またお父さんは仕事で忙しく疲れていることでしょう。温泉旅行ではばっちり疲れを取ることができます。旅館では美味しいお料理が出るのでお母さんが料理をせずにすむのが嬉しいですね。部屋に備え付けの露天風呂があったり、混浴風呂がある場合は家族みんなで一緒に入るのもいいですね。温泉でゆっくりしながら大いに語り合ってみてはいかがでしょうか。普段あまり話さない親子も温泉で語り合えばいつも見れなかった意外な一面をみることができるかもしれません。

心も体もリフレッシュできる旅行

家事や仕事に追われずのんびり気分を味わえる

仕事や家事などで、あっと言う間に一日一日が終わってしまう、そんな日々から逃れてのんびりできるのが旅行です。忙しくて自分を見つめる時間がない、そんな毎日から少し離れて見知らぬ土地で羽を伸ばしてみてはいかがでしょう。特に家庭を持つ女性なら、旅先でゆっくりと温泉に浸かり、上げ膳据え膳で食事ができるというのはこの上ない贅沢です。時間で動いている現実から解放されると、知らず知らずにたまっている日頃のストレス発散になり、明日からまた頑張ろうという気持ちになれます。たまには自分のために素敵な時間を過ごせば、新たな発見があるかも知れません。

知らない土地で未知の体験

最近は、旅行でただ観光するだけでなく、その土地で色々な体験ができるツアーが増えています。たとえば京都では、着物を着付けてもらい観光に出かけたり友禅染を体験できるなど、修学旅行生をはじめ海外からの観光客にも大変人気があるようです。他にも、長崎県でさつま揚げ作りを、滋賀県で信楽焼を制作するなど、日本各地のその地方でさまざまな体験ができます。あまり日にちを多く取れない場合でも、日帰りのバスツアーなら手軽でじゅうぶん楽しめるでしょう。少し足を伸ばして、今まで知らなかった新鮮な場所を見つけてはいかがでしょう。

川場の道の駅は1日遊べます

豊富な物産品が二重丸

地元で採れた野菜類を販売するのはどこでもやっていますが、ここはその種類と量の多さで一歩上を行くところですね。秋口に行ったため、豊富なキノコを山盛り買ってしまいました。どれも大変香りがよく大ぶりなのでお買い得だと思います。ここに来たら食べ歩きを対してしまう方が多いのでは。飲むヨーグルト、ソフトクリームはとにかく味が濃厚でうまい。ソーゼージは種類も多く、食べ過ぎ必死。その足で地ビールに突撃・・。そんなことをしていたらもう昼過ぎです。りんごジュースも大変甘くおススメのお土産ですし、はずれのお土産があまり無い印象ですね。

子どもが遊べる所があるので便利でした

昔はよく川の土手を、段ボールをひいて滑り降りた物ですが、似たような遊び場があります。人工芝の上をソリで滑り降りるのですが、結構なスピードが出るので、大人でも結構興奮しちゃいます!大きな変形ジャングルジムもありますので、小さな子供は大抵そこで遊んでいるのだと思います。ベンチもあちこちにあるので、疲れたら小休止しやすい環境があるのもいいですね。道の駅の中には人工の川も流れていますので、お魚さんを見て楽しむ事も出来ます。意外な人気を誇っていたのは亀さんでした(笑)。日陰はそこまで無いので、子供が熱射病にならないうちに避難できる涼しい施設がある点も安心材料でしたね。

川崎市には旅行がいくことが

夢見ケ崎動物公園というところ

まずお勧めできるところが、夢見ケ崎動物公園です。小さな公園ではありますが、無料で入ることができますから、極めて簡単に楽しめるところになります。そこまで色々と動物がいるわけではありませんが、ペンギン、フラミンゴ、亀、シマウマ、鳥、レッサーパンダもいて、無料というのがある意味では最も大きな特徴であるといえます。坂道があるのですが、そこには、綺麗な桜が咲き誇っています。春先に行くことがお勧めできるところであるといえます。ちなみに白山古墳というところに作られた動物公園でもあります。先の大戦の慰霊塔もあります。

川崎大師も名所の一つであるといえます

川崎大師は、真言宗関東三山の一つに数えられる名刹であり、日本でも屈指の参拝数を誇るお寺です。歴史が古く1000年以上前からあるような古いお寺です。本尊大師像は海中から拾われたものであり、門前は日本でも屈指の歴史があります。お土産としては、くず餅などが有名であり、甘いお菓子ですから、非常にお勧めできることです。川崎大師駅から徒歩でいけるのもよいところです。但し、さすがに非常に混んでいますから、それは注意することです。風鈴で有名なところもあり、風鈴市なんかを定期的にやっています。もちろん、夏にやっています。

海外旅行ならカリブ海にあるカンクンがおすすめ

美しい海に囲まれたカンクン

メキシコのユカタン半島に位置するカンクンは、カリブ海屈指の豪華リゾート地です。最近は新婚旅行でも人気があり、日本人観光客も多くなっています。日本からの直行便はありませんので、アメリカのダラス空港で乗り換える必要があります。その為出発から到着までほぼ一日かかってしまいますが、現地に到着をしてみるとそんな疲れも吹き飛ぶくらいの、美しいマリンブルーの海と真っ白なパウダーサンドビーチが迎えてくれます。またカンクンは治安がとても良いですし、現地の人達はとても陽気で、外国人に対しても親切でフレンドリーですから安心して過ごす事が出来ます。

オールインクルーシブでホテル内での食事は無料に

カンクンのホテルは高級ホテルが多く、海のそばに建っていますからオーシャンビューで部屋から海を眺める事が出来、プライベートビーチも目の前にあり、とても優雅な時間を過ごす事が出来ます。またカリブ海にあるホテルのほとんどはオールインクルーシブと言って、旅行代金に宿泊代は勿論、ホテル内での食事や飲み物、アクティビティも全て無料ですから、滞在中にかかる費用はお土産代とショッピングや観光へ出かける時の交通費位ですみます。海外旅行へ行かれる時は、親切な現地の人達と美しい海に囲まれたカンクンをぜひおすすめします。

ガソリン代にまつわる冷汗もののエピソード

すべては、海水パンツ忘れから

もう、半世紀近くも前の話ですが、いまだに冷汗もののエピソードがあります。ちょうど小学校の夏休み、しかも、お盆のころでした。当時、自家用車を持っている家庭は少ない時代でしたが、我が家では冷蔵庫よりも早く購入、家族4人で出掛けるときにも利用していました。日帰り旅行先は、日本海側への海水浴場。当日は、朝からバタバタして準備。案の定、弟の海水パンツ(水着)を忘れたことに気付きました。まだ、出掛けて数分くらいしか経っていません。車を運転していた父が「引き返したらガソリン代が浮く」と言いました。しかし、海水パンツは現地で購入することにして、そのまま進むことになったのです。父の短気な性格は母も熟知していたので、そのほうが無難だと思ったのでしょう。

峠が越えられない!?

目的地へ行くには、幹線道路を外れて峠を越えるほうが早いと判断。それまでに、給油のタイミングを考えていましたが、ついに分かれ道に達しました。峠が近づくにつれ、住宅数もまばらでガソリンスタンドの影もありません。峠を越えるためには、早めの給油が必要だと知った瞬間です。父のイライラもMAX!車が動かなくなりました。万事休す!偶然通りがかった高齢男性に車をみてもらうと、エンジンのオーバーヒートが原因では?とのこと。車のほとぼりが冷めるのと、父のイライラが治まるのを待って再出発しました。峠越えはこれからなので、祈るような想いでした。なんとか峠を越えて、最初のガソリンスタンドを見つけたときは、生き返った気分でした。以降、出掛ける前には、移動距離に関わらず必ずガソリンチェックしています。

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