Page 2 of 5

「ぱ、パードゥン?!!」これだけは覚えておきたい海外旅行でよく使う英語

文化の違いや治安の悪さなど海外旅行で不安なことはいろいろありますが、なんといっても「言葉の壁」を心配する人は多いのではないでしょうか?
いきなり英語がペラペラになるのは難しいですが、せっかくの海外を気持ちよく過ごすためにも「これだけは!」という英語を場面別に押さえておきましょう!

ショッピングにて


日本で買うよりブランドものがオトクに買えたり、その国限定のアイテムを購入したりとお買い物は旅の楽しみの1つですよね。そんなときに便利な英会話をご紹介します。

1.Do you have ~?(~はありますか?)
探しているものがあるとき、時間を無駄にしないためにも、自分であちこち探すより店員に聞いてしまったほうが効率的です。探しているものがなければ別の店を探せばいいのですから、是非聞いてみましょう。

2.Can I try this on?(試着してもいいですか?)
お目当てのものが洋服や靴だったら、買った事を後悔しないためにも試着は絶対したいですよね。“on”はなくても意味は通じることは通じますが、正確に覚えておいた方がベターでしょう。試着したもののサイズが合わない、そんなときには“It doesn’t fit”(サイズが合いません)と伝えればOKです。

レストランにて


日本とは違った食文化を堪能できるのも海外旅行の醍醐味です。本場の味を心ゆくまで楽しむためにも言葉の壁を超えていきましょう!

1.Do you have a table for two?(2人分の席は空いていますか?)
ガイドブックに載っているアノお店を見つけた!と思って行ってみたら人がいっぱい・・・しかしこれを逃したら次の機会がいつになるかわかりませんから、思い切って店員に聞いてみましょう。もし満席でも、待つように促されるか、あるいは都合の良い時間を予約してくれるかもしれません。もちろん“two”の部分は同行者の人数に合わせて適宜変えてください。

2.That’s all.(以上です)
英語に自信がなくても、メニューを見ながらジェスチャーを交えてオーダーをするのはなんとかできそうですよね。しかし注文を終えたのに店員が去ってくれない!そんなときにはこの一言。「これで全部です」と言われれば店員も納得するはずです。

3. Check, please.(お会計お願いします)
美味しい食事が終わったら当然お会計です。そのときにはこの一言で伝わります。チップを払う慣習のある国では提示された額の10~15%を上乗せして払います。しかし「Service Charge」としてお会計に既に含まれている場合もあるので、レシートはよくチェックした方がいいでしょう。

番外編:日本人がウッカリ間違えやすい英語


最後に、慣れない人にはちょっとわかりづらく、場合によっては相手に間違って伝わってしまう英語をご紹介します。旅先のことですから必ずしも正しい英語でなくとも通じればよいかもしれませんが、より「粋」な受け答えでスマートに旅を楽しむために、頭の片隅に置いてはいかがでしょうか?

1.GoodとGreat:「お料理はいかがでしたか」「昨日のパーティーはいかがでしたか」など、旅先でもレストランやホテルで尋ねられることもあるかもしれません。そんなとき、ついつい「良い」という意味の“Good”を言いそうになってしまいますが、これはネイティブには「まぁまぁ」「そこそこ」といったニュアンスで伝わってしまいます。「良かった!」と伝えたいのならば“Great”(素晴らしい)を選びましょう。

2.惑わされる、和製英語:英語だと思っていたカタカナ語が字は和製英語だった!というのは、表現力の多様な日本語ゆえの悩みでもあります。旅行でつい使ってしまいそうな和製英語をチェックしておきましょう。
・ビジネスホテル:比較的料金が安価で旅行客にも重宝されるビジネスホテルですが、日本でいうビジネスホテルといった種類のホテルは海外にはありません。安い宿、という意味なら“budget hotel”といった表現が妥当でしょう。
・コンセント:電気プラグをさすコンセントですが、英語では「同意、了承」といった意味なので注意が必要です。正しくは“outlet”を使いましょう。
・フロント:日本語で「受付」という意味のフロントですが、英語では一般的に“reception”が使われます。

いかがでしたか?なかなか自分で話すのは難しいかもしれませんが、コミュニケーションを取るだけなら、ジェスチャーを交えたり筆談したりと方法は1つではありません。せっかくの海外旅行ですから、自分の希望をしっかり伝えて積極的に楽しんでみてはいかがでしょうか。

タビマスターズ

旅行当日にまさかの寝坊!!?交通機関に遅れそうなときは…


旅行の前日はワクワクして眠れない…というタイプの人、いませんか?明日に響くとはわかっていても、やめられない夜更かしだってあるでしょう。中には、パッキングが終わらなくて…という方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、旅行に朝寝坊は厳禁。もしも予約した交通機関へ乗り遅れた時、あなたなら、どう行動しますか?今回は、「やらかしてしまった」際の対応についてまとめてみました。

航空機の場合、LCCと国際線はほぼアウト…


精神的にも経済的にもダメージが大きい乗り遅れと言えば、やはり航空機でしょう。航空券にはたいていの場合、フライトの定刻に余裕を持ったチェックイン時刻等が設定されています。数分の遅刻であれば、何とか間に合う場合もありますから、まずは落ち着いて、家を出る準備をしましょう。
それでも、予約した飛行機に乗り遅れそうな場合は、まず、航空会社(ANAやJAL等)に連絡を入れてください。Webから手続きが可能な場合もありますが、時間が差し迫っている場合などは、電話で真っ先にその旨を伝えた方が良いでしょう。「当該便の出発前」であれば、払い戻しや、後発の飛行機への振替が可能な場合もあります。尚、LCCの場合は、取り消し・変更等の期限が、「チェックイン開始時刻まで」や「出発の○時間前まで」など、比較的早い時間に設定されているケースがありますので、注意が必要です。

また、各種早割サービス等を利用して航空券を購入している場合は、変更手数料等が割り増し扱いになる場合もあります。詳しくは航空会社のカウンター等でご確認を。
但し、これらは国内線の場合です。国際線に乗り遅れそうな場合や、海外の旅行会社経由で航空券を手配した場合は、払い戻しや振替は、残念ながら、ほぼ不可能。ダメもとで交渉してみるのも手ではありますが、早めにアタマを切り替えて、別の便を手配するのが現実的かもしれません。

新幹線指定席なら、後続の自由席へ乗車可能


新幹線の「指定席」に乗り遅れた場合は、後続車の「自由席」であれば、特段手続きをすることなく、乗車することができます。後続列車の「指定席」を利用したいという場合は、新たに指定席特急料金を全額支払う必要がありますので、別途カウンターで申し込みをしてください。ちなみに、グリーン券や寝台券については、指定列車の発車時刻に乗り遅れた場合は、残念ながら無効になってしまい、払い戻しは効きません。
その他の全席指定の特急列車の場合は別途ルールがありますので、鉄道会社へ確認を。

ツアーは基本的に厳しいかも…


航空券や新幹線の乗車券については前述のような基準がありますが、ツアーで契約した飛行機や新幹線については、基本的にもっと厳しい基準が適用されることになります。乗り遅れが即座に無断キャンセルの扱いになる場合も、少なくありません。ツアー商品の契約時には予め、乗り遅れの際の対応等について確認しておくと良いでしょう。

寝坊の多い方、航空券等は正規購入を…!


どうしても寝坊しがちな方はせめて、航空会社の「選び方」や、航空券の「買い方」についても、よく検討するようにしてください。格安航空券の取扱店や、金券ショップで手に入る「企画きっぷ」等は、正規で購入したチケットよりも、払い戻しや便の変更に関するルールが厳しい場合もあります。買い値だけを見てしまえば、正規のチケット類は割高に思えるかもしれませんが、その差額は、万が一の場合の「保険」でもあります。LCCのチケットの安さも同様で、値引きされている分、もしもの場合の対応もシビアなものになりがちです。ご自身が「ねぼすけ」だと自覚している方は、仕方ない出費と割り切って、セーフティーネットを用意しておくことも必要かもしれません。

タビマスターズ

海外旅行保険って必要?実はよく知らないクレジットカードの便利なサービス


大型連休を前にすると増えてくる、海外旅行に関するニュース。空港でインタビューを受ける方たちは皆さん、大きなスーツケースを手に、行き先について話していますね。ハワイ、グアム、アジアにヨーロッパ…。旅路にワクワクする姿はとっても楽しそうですが、でも、ちょっと待って。その旅行、ちゃんと保険を掛けていますか?

クレジットカードの海外旅行保険サービスとは?


短期の海外旅行に際して、わざわざ保険を契約する…というのは、ちょっとお金がもったいない気がして、抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方は一度、所持しているクレジットカードに海外旅行保険がついていないか、確認してみてください。カードによっては、申し込み等不要で自動的に、海外旅行中の事故や怪我に対応してくれる場合もあるんです(別途申込みや、当該カードでの旅行代金支払いが必要な場合もあります)。
但し、カード付帯の旅行保険には、独特のルールがある場合も少なくありません。具体的な例について見ていきましょう。

ケガや病気の際の補償に注意!


クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する際に気を付けておきたい場面のひとつが、旅行先でケガや病気になった時の対応です。
まず、支払方法について。クレジットカード付帯の保険の場合、現地での治療費は基本的に、いったん自身で立て替える必要があります。勿論、帰国後に手続きをおこなうことで、保険金を請求することが可能です。但し、現地であまり現金を持ちたくないという場合などは、注意しておきたい部分ですね。
次に、保証金額について。これは治療費の立て替え払いにも関することですが、海外での治療費は日本国内で同様の処置を受けた場合に比べて、高額になるケースが多いと言われています。日本の場合、強制加入の健康保険制度がありますから、個人負担となる医療費は一般的に3割と、かなり軽減されています。しかし、この負担割合は国や地域によって違います。10割負担の国であれば、単純に計算して、日本で診察等を受ける場合の3倍以上の金額が掛かることになります。それ以外にも、入院が必要になった場合に掛かってくる延泊費用や渡航費用、薬代がかさむことも…。こうした出費が積もっていけば、クレジットカード付帯の保険だけでは、その上限に達してしまうこともあるのです。
そして最後に、補償範囲について。クレジットカード付帯の海外旅行保険サービスの場合、疾病の内容や程度によっては、補償の対象外となる場合があるのです。勘違いが多いのは、緊急の歯科治療費。歯科治療費に関しては、多くのカードで補償の対象外となっているのです。急に歯が痛くなって医院へ飛び込んだは良いけれど、後から請求できなかった…なんてことになっては、歯だけでなく、お財布も痛い思いをしてしまうかもしれません。

心配なら保険商品も利用して


いかがでしたでしょうか。クレジットカード付帯の海外旅行保険は、特別な申し込みや審査等なしで、もしもの場合の支払い額をサポートしてくれる、心強い存在なのです。楽しい旅の準備に追われて、保険のことまで考えていなかった!…なんて場合も、即味方になってくれるのはありがたいですね。
旅好きな方であれば、新規にカードを申し込む際、海外旅行保険の有無は確認必須!既にカードを持っているという方でも、ご自身が契約しているカード会社で保険を利用する場合は、どんな条件となるか予め確認しておくとよいでしょう。カードによっては、旅行中の盗難や携行品の破損についても、フォローしてくれる場合もありますよ。
それでも、カード付帯の保険だけでは不安…という場合は、保険会社が取り扱う、短期の海外旅行保商品を追加購入しておくこともオススメします。申し込み窓口は豊富で、保険会社まで問い合わせなくても、コンビニ店頭で契約することも可能です。また、一部空港内に設置されている専用の受付機なら、旅行当日の申し込みもOKです。
せっかくの海外旅行ですから、不安な気持ちは荷物に含めず、身軽に楽しみたいもの。アクシデントへの備えは万全にして、素敵な思い出を作りましょう!

タビマスターズ

夏の旅行は行きますか?

夏は旅行に行くのもいいですね!

夏は、暑くて疲れもたまります。そんな時はやっぱり旅行に行くと心も体も休まるのではないでしょうか!旅行に行く前とあとでは気分も変わりますよね。旅行には計画を立てていく場合と、とっさな思いつきで行く場合とありますけれど、どちらにせよ、夏の旅行は良い思い出作りにもなるうえ、心も体もリセットできて素敵なことですね。秋になる前に、近くでもどこかに行くのもいいでしょう。おひとりさまでもご家族でも旅行に行けば、何かしら感動や感激もあると思います。是非、遠くに行かれなくてもお近くに旅行をしてみてはいかがでしょうか?旅行を考えるのも楽しことですよね!

秋になったらそれはそれでまた楽しそうです!

夏に旅行に行く時間のない人も、すぐそこまできている秋に旅行の計画を立てるのもお勧めです!なんといても秋は実りの秋でもあるので、沢山の美味しいものをいただけるチャンスです。気候も良くなるので、夏の旅行とはまた違った思い出作りもできますよね。旅行は忙しくて行かれないなんて言ってる方々、そんなこと思っていたらいつになるかわかりません。今年こそはと思いながら、今からでも旅行の計画を立てるといいと思います。旅行に慣れていなくても、きちんと計画をしておけば知らない土地でも楽しめることができます。是非、旅行に行くことをおすすめします!

アクシデントが印象に残る旅行の思い出に

地下トンネルツアーで数時間閉じ込められた

旅行は沢山行っていますが、案外予期しない出来事に遭遇したときのほうが印象に残ります。地下数千メートルの巨大海底トンネルツアーに参加したときのことですが、乗ってきたリフトが故障してしまい、地上に戻れない事態に遭遇したことがあります。急ぐ人はトンネルを通過する電車に特別停車してもらい脱出したのですが、私は時間があったので4時間くらいは地下に閉じ込められたままでした。案内ガイドさん曰くこんなことは滅多にないとのことで、一緒に参加したツアーの人も一緒にトンネル内で復旧を待ちました。このトンネルツアーは新幹線の開通により今後なくなる予定だそうで、今思うともう行くことができない場所で面白い経験ができたと思います。

飛行機のチケットを紛失してしまった

アメリカ国内の移動中に国内線の飛行機のチケットを失くしてしまったことがありました。それ以来、チケット類は絶対に失くさないようにと固く心に誓ったのですが、こんなアクシデントも実はとても良い思い出に。手持ちのお金がなく、やむなく長距離バスチケットを代わりに購入し、3日半かけて目的地まで行きました。シャワーなしでずっとバスで移動。体力的には辛かったのですが、代わりに偶然乗り合わせたアメリカの老婦人と行き先が同じだったので、道中ずっと気にかけてもらい、親切にしてもらいました。あと、飛行機の移動では決して見ることができない地上の素晴らしい景色を満喫することができました。

楽しく旅行するためのルール

旅館のお部屋のルール

旅館に着きのんびりしたいと思います。重い荷物を置き、お友達とお話ししたりしたいと思います。けれどその荷物を置く場所で、トラブルになります。楽しい思い出を作りたいですよね?荷物を置く場所を教えますね。

1お部屋のはじにまとめておいておき、その際に小さい鞄にお財布や携帯を入れておくと便利です。使うときにすぐに出せます。

2お土産を買ったりプールのバックは自分の鞄の隣に置いておくかお部屋の棚の中にいれておいてください。お土産など広げておくとつまずいたりします。怪我をする恐れがあります。仲間との良い思い出を作るためにお互いに気を使っていきましょう。

旅館のプールでのルール

旅館のプールで泳ぎ良い思い出を作りたいですよね。プールでもトラブルがおき、悲しい気持ちになったりします。そのようなことがないようにプールでのルールを書きます。もしよかったら参考にしてください

1.更衣室で着替える際に広がって着替えないこと。ほかのお客様もいるので邪魔にならないようにしましょう。更衣室のロッカーも数に限りがあるので2人で一つのロッカーを使いましょう。お互いに思いやりを持って使ってくださいね。

2.階段やプールサイドで走らないこと。ほかのお客様にぶつかったりすべって転んだりします。危険なので走らないようにしましょう。プールサイドで走るとすべって転んだ評しにプールに落ちたりします。思いもよらぬ怪我につながるので歩きましょう。楽しい思い出をたくさん作って下さい。

一人旅を精一杯たのしむ

旅行の行き先を決める

一人で旅行に行くのはとても寂しい気がする。しかし、一度行ってみると意外にはまってしまう。旅行はまず行先を決めることからはじまる。一人のため本当に自分が行きたいところだけに行くことができる。本などで日本の景色のきれいなところを調べていい写真スポットのあるところがおすすめである。また、バスツアーなどに申し込むのもおすすめである。バスツアーは移動手段が確保されているため一人旅にはうってつけである。また、同じツアーの参加者と仲良くなれる。しかし、プランに沿って行動しなければならない。だが、いつもは行かないようなところに行くことができ、新たなことを発見できることもある。

旅行先でやりたいこと

目的地に着いたらたくさん写真をとって思い出に残したい。一人の時は自分がうつる写真をとるのが難しいが、周りの人にはなしかけてせっかくだからとってもらいたい。人に頼むことで人とのつながりができるのも旅行の楽しみである。食べるごはんも旅行の楽しみである。すこしいつもより奮発してご当地のおいしいものをたくさん食べたい。その土地の伝統体験なども楽しみたい。旅行はいろいろなことを経験して知識も増え、いろいろな人と話すことができコミュニケーション能力もあがる。また、遠くに行くときは方言も楽しめることができる。旅行は自分を成長させることができる。

« Older posts Newer posts »

© 2017 散歩ベイビー

Theme by Anders NorenUp ↑